植物園でサルが温泉を楽しんでいます。

函館市の植物園ではサルたちが温泉を楽しんでいます。
湯の温度は41℃。サルが好む温度に毎日調整されています。

温泉でサルもポカポカ http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20161206/4841281.html 情報元:北海道 NEWS WEB - NHKオンライン

函館市熱帯植物園 (函館市湯川町3丁目1-15)では、およそ90匹のサルが飼育されており、寒さが強まる中、サルたちが温泉を楽しんでいます。
同植物園のプールは冬になると、近隣の温泉街である「湯の川温泉」と同様の湯を使用した温泉に変わります。

 

湯の川温泉の泉質は、ナトリウム・カリウム塩化物泉。
無色透明でまったりとした肌触りが特徴です。
身体の芯からぽかぽかとあたたまり、湯冷めがしにくいので植物園で暮らすサルたちが好んで入浴するのも頷けます。

 

同植物園に訪れた観光客は、温泉に入りリラックスムードのサルたちを撮影。
ほっこりと心温まる瞬間を写真におさめていました。

 

プールが温泉になるのは、寒さが和らぐ5月の初旬まで。
これから本格的な冬が始まる函館市、サルたちも温泉を楽しみながら乗り越えることでしょう。
函館市熱帯植物園の開園時間は下記。

 

  • 4~10月 9:30~18:00
  • 11~3月 9:30~16:30
  • (12月29日~1月1日は休園)

 

入園料は一般300円。
小中学生は100円となっています。

 

サルだけではなく、南国のめずらしい花や木をみることができる植物園。
冬でも常夏の気分で楽しむことができます。

 

また、サルに餌をあげることができたり、ミニウサギと触れ合える施設もあるので植物だけではなく色々な観点でじっくり園内をみることができるでしょう。
サルの温浴がみられるこの季節。
ぜひ植物園に訪れてみてはいかがでしょうか。

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