ムーミンがテーマの「メッツァ」の完成イメージが発表されました。

12月6日、ムーミンがテーマの施設「メッツァ」の完成イメージが発表されました。
メッツァの敷地面積は約25.7ヘクタール、建物面積は計約1万3千平方メートル。

北欧の生活様式や「ムーミン」の世界体験 「メッツァ」完成イメージ発表 埼玉 http://www.sankei.com/region/news/161207/rgn1612070004-n1.html 情報元:産経ニュース

ムーミンの世界を体験できる施設「メッツァ」の建設を予定しているフィンテックグローバルが6日、東京都港区のホテルで記者会見を行い、完成イメージやコンセプトなどが発表されました。
メッツァは飯能市宮古湖を中心としたエリアに建設予定。
敷地面積は約25.7ヘクタール、建物面積は計約1万3千平方メートルを想定しています。

 

敷地内には北欧スタイルを体験できる「メッツァビレッジ」
ムーミンの世界を主題にした「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンに分けて運営される予定です。

 

ムーミンと言えば、ファンも多いのほほんとした雰囲気がテーマ。
キャラクターたちが暮らす「ムーミン谷」は北欧のイメージが強いことも印象的です。

 

今回完成イメージが発表された「メッツァ」は、メッツァビレッジは平成30年、ムーミンパークは31年のオープンを予定しています。
メッツァビレッジは入場無料で、地元野菜や工芸品の販売、グランピング施設などの宿泊施設が建設されます。
家族や友達と北欧の雰囲気の中、自然と一体化できる施設になりそうですね。

 

また、ムーミンバレーパークには、ムーミン一家が暮らす屋敷などが登場。
アトラクション施設なども計画されています。

 

こちらもムーミンファンとしては堪りません。
パークだけのグッズなどが販売される可能性もあるので今後の動きに目が離せませんね。
オープンはまだ先ですが、期待が膨らむ施設となりそうです。

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