札幌市でチャリティーイベント「北海道グレートサンタファン」が行われました。

12月10日、札幌市でチャリティーイベント「北海道グレートサンタファン」が行われました。
およそ200人が札幌市役所から赤れんが庁舎前までをサンタクロースの姿で歩きました。

サンタ200人が大雪の札幌行進 参加費で入院児童に贈り物 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0347258.html 情報元:どうしんウェブ

12月10日、札幌中心部でチャリティーイベント「北海道グレートサンタファン」が行われました。
今年で4回目となる開催。
大雪の中、およそ200人が参加しました。

 

北海道グレートサンタファンは、参加者がサンタクロースの衣装を身にまとってコースをウォーキング。
参加者が実行委に支払う参加費用がイベント運営費の他、病気と闘う子どもたちへのプレゼント代となります。
北海道では、ウォーキングですが世界各地では「サンタラン」として行われているチャリティーイベントです。

 

参加費用として集められたお金でおもちゃや絵本を購入。
12月25日のクリスマスまでに市内の10の病院、およそ300人の子どもたちに届けられます。

 

イベント開催日の12月10日は、札幌市内でも記録的な大雪。
積雪量は60センチを観測しました。
そんな悪天候の中、たくさんの人が参加したのはやはり「入院中の子供たちの気持ちを高めたい」という思いからではないでしょうか。

 

参加者は大雪の中、サンタやトナカイの衣装を身にまとい札幌市役所から、赤れんが庁舎前までの約1.2キロのコースを楽しみました。
参加者が楽しめることだけでなく、病気の子どもたちへの応援、市内の賑わいへとも繋がるこのチャリティーイベント。

 

来年もぜひ開催して欲しいですね。
また、道内では今後、12月18日に旭川で同様のイベントが行われる予定です。

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