「聖地巡礼」で飛騨市が賑わいをみせています。

大ヒット映画「君の名は。」の舞台モデルとなったと言われる飛騨市。
「聖地巡礼」に訪れる観光客が急増しています。

「君の名は?どこから来たの?」…「香港から来た ラム」 図書館に1日200人のファン殺到 http://www.sankei.com/region/news/161010/rgn1610100040-n1.html 情報元:産経ニュース

2016年8月26日に公開したアニメーション映画「君の名は。」
観客動員数1000万人、興行収入130億円を突破した大ヒット作品となりました。

 

そんな君の名は。の舞台モデルとなったと言われているのが岐阜県飛騨市。
映画公開後、舞台のモデルとなった場所を巡る「聖地巡礼」として飛騨市を訪れる観光客が急増しています。

 

JR東海の高山本線飛騨古川駅’飛騨市古川町金森町22)は、作中に登場するキャラクター「三葉」を探すため「瀧」が降り立った駅と瓜二つ。
同駅では、電車がくるシャッターチャンスをアナウンスしたり、「時間まで街中探索を楽しんでね!」と紙を貼り出したりと、「聖地巡礼」による町おこしに意欲的です。

 

また、飛騨図書館(飛騨市古川町本町2-22)では、作中で重要とされる伝統工芸・組紐を耳に巻いたんぬいぐるみを展示。
ファンにも柔軟な対応をし、マナーをしっかり守れば撮影もOKということで聖地巡礼に訪れる人たちの話題となっています。
ひとたびブームとなった2016年の大ヒットアニメ映画「君の名は。」が与える影響の大きさがわかりますね。

 

ファンにとって舞台モデルとなった場所を訪れるというのはワクワクもしますし、感慨深いもの。
これからも聖地巡礼をできるように、節度ある行動でマナーを守って楽しく訪れて欲しいですよね。
「君の名は。」ファンの方はぜひ飛騨市を訪れてみてはいかがでしょうか?

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