「日本バプテスト病院」の院内カフェが「ギャラリーカフェ」としてリニューアルしました。

「日本バプテスト病院」の院内カフェが「ギャラリーカフェ」としてリニューアルしました。
造形芸大の学生の作品を中心に展示しています。

学生の作品で癒やされて 京都・バプテスト病院ギャラリーカフェ http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20161214000051 情報元:京都新聞

「日本バプテスト病院(京都市左京区北白川山ノ元町47)」の院内カフェ「オリーブ」が「ギャラリーカフェ」としてリニューアルしました。
同カフェは軽食や飲み物を食べられる誰でも利用可能なお店でしたが、病院外からの利用者がほぼいないことが悩みでした。

 

そんな悩みを抱えていた病院関係者が近くにある京都造形芸術大(左京区北白川瓜生山2-116)プロジェクトセンターに相談。
ギャラリー化することで、集客をしようという運びになりました。

 

大学側は学生から作品を公募。
選抜したうえでギャラリーに展示することを決定しました。

 

20種類以上の応募作品の中から、クリスマスシーズンにふさわしく、病院の理念が伝わる9点が選抜。
12月1日に初めて展示されることとなりました。
最近では院内に有名なコーヒーチェーン店などが入る病院も多いですが、既存のカフェをギャラリーに・・・という発想はなかなかありません。

 

入院中の患者やお見舞いにくる方はもちろんのこと、気軽にアートを楽しめるとなれば病院外からもたくさんの利用者が訪れるかもしれませんね。
病院というと、どうしてもマイナスな気持ちになってしまうものですが、こういったカフェがあれば院内も明るく、訪れる人の気持ちも穏やかにしてくれます。
今後の院内カフェ「オリーブ」でのギャラリーに注目が集まりそうです。

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