足立区の小松菜をつかった「あだち菜パスタ」が商品化されました。

足立区の小松菜をつかった「あだち菜パスタ」が商品化されました。
区特産の小松菜を練り込んだ乾麺を使用しています。

足立区の小松菜使った新ご当地グルメ 「あだち菜パスタ」商品化 http://www.sankei.com/region/news/161215/rgn1612150069-n1.html 情報元:産経ニュース

足立区の小松菜をつかった「あだち菜パスタ」が商品化されました。
乾麺には区特産の小松菜を練り込んであります。

 

今月12月から、NPO法人あだち菜うどん学会が会のホームページを通して販売を開始。
同会が4月に商品化をした「あだち菜うどん」とともに新たなご当地グルメとして発信します。

 

足立区特産の小松菜は「あだち菜」と呼ばれ、土壌の関係上ルシウム、βカロテン、鉄分などの栄養がとても豊富。
食べるだけで元気が出そうですよね。
一般向けに発売された「あだち菜パスタ おみやげ乾麺」は一袋の中に生換算50グラム相当のあだち菜が入っているそうです。

 

また、あだち菜うどんのパッケージには助六がうどんの器を持ったイラスト。
パスタのパッケージには、花魁衣装の揚巻がデザインされています。

 

香りもよく、栄養価も高い足立区産の小松菜をふんだんにつかったこれらの商品。
緑色の麺が食欲をそそります。

 

今回商品化された「あだち菜パスタ おみやげ乾麺」は一袋450円(税別)
通販も行われているので家庭でも気軽に楽しめますね。

 

また、古民家酒場 萌蔵(足立区千住1-34-10)、ゑの木 れすとらん(足立区西加平2-7-15 Lynx六町1F)のほか、いくつかの飲食店ではあだち菜うどんやパスタをつかった各店こだわりのメニューを味わうことができます。
気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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