大阪市で正月の風習を学ぶイベント「おせち料理を学ぶ」

12月13日、「おせち料理を学ぶ」若者対象にイベントを開催。
若い世代の16人が参加しました。

初めてのおせち調理 若者対象に伝承イベント http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/161220/20161220024.html 情報元:大阪日日新聞 - 日本海新聞 Net Nihonkaii

12月13日、正月の風習を若い世代に受け継いでいこうと「おせち料理を学ぶ」イベントがグランフロント大阪内(大阪市北区大深町4-1)のHDCで開かれました。
主催は紀文食品(東京都南区)が事務局を務める「正月ニッポンプロジェクト」

 

このイベントには、カップルや若い世代の16人が参加。
おせち料理の意義や歴史、飾り切りなどを学びました。

 

近年日本ではおせち料理を用意する家庭が減少。
お正月は大切な伝統行事として認識されながらも、おせちは食べないという方が多くいらっしゃいます。

 

おせち料理の起源は弥生時代と言われており、作物の収穫や自然の恵みに感謝して食べた「節句料理」がおせち料理の由来となっています。
その後時代の変化とともに、元旦におりてくる神様をもてなす行事としておせち料理がお供えられるようになりました。

 

準備が大変なイメージのおせち料理ですが、新年を迎えるにあたってとても大切な行事であることがわかりますよね。
今回行われたイベントも、日本の伝統行事を若い世代に伝える良いきっかけとなったのではないでしょうか。

 

これから大晦日、元旦を迎えます。
おせちを食べていないという方も、ぜひ今年はおいしいおせちを用意して新鮮な気分で新年を迎えてみてはいかがでしょうか。

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