仙台市で「ピーターラビット展」記念講演会

現在仙台市で行われている「ピーターラビット展」の開催を記念し、1月8日、講演会が行われました。
講演会では、展示の見どころなどを紹介

ピーターラビット作品の歴史を紹介 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170109_13012.html 情報元:河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

現在仙台市で行われている「ピーターラビット展」の開催を記念し、仙台TFUギャラリー Mini Moriで1月8日、講演会が開かれました。
講演会では、作者のビアトリクス・ポターを研究している大東文化大の河野芳英教授が展示の見どころや原版と翻訳版での違いなどを解説。

 

講演会には、およそ180人が参加しました。
ピーターラビットは、ビアトリクス・ポターの児童書に登場する主役のキャラクター。
ピーターラビットシリーズの累計発行部数は全世界で1億5000万部を超えるほどのヒット作品で、世界の人々から愛されています。

 

ピーターラビット展では、貴重な原画やインク画を展示。
さらには、絵本作家としてだけではなく自然保護活動家などの顔を持つビアトリクスについて詳しく解説がされています。

 

ピーターラビットファンにとっては、堪らないイベントです。
ピーターラビット展は仙台TFUギャラリー Mini Mori(仙台市宮城野区榴岡2-5-26東北福祉大学仙台駅東口キャンパス内)で行われています。

 

  • 開催期間は、2016年12月20日~2017年2月1日
  • 開館時間は、9:30~17:30(最終入場は17:00)
  • 観覧料:一般1200円、高校・大学生900円、小中学生600円、未就学児、無料

 

まだまだ開催されていますので、ぜひこの機会に観に行ってみてはいかがでしょうか。

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