北見市 北の大地水族館「四季の水槽」が完全結氷

北見市の北の大地水族館の展示「四季の水槽」が9日、完全結氷となりました。
四季の水槽は、北海道の自然の厳しさなどを感じてもらおうと屋外に設置されています。

氷の下、魚どう動く? 北見・北の大地の水族館「四季の水槽」完全結氷 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0356395.html 情報元:どうしんウェブ

北見市の北の大地水族館(北見市留辺蘂町松山1番地4)の目玉展示である「四季の水槽」が1月9日、24時間解けることのない完全結氷となりました。
「川が凍る水槽」と銘打たれた四季の水槽は世界初。

 

屋外に置かれているこの水槽は、季節の移り変わりとともに姿を変え、冬には凍った水面の氷の下を、イワナやヒブナなどがゆっくりと泳ぎます。
北国の冬を生きる魚の姿を存分に観察できることでしょう。

 

北の大地水族館は、川魚をメインとした水族館。
日本最大魚であるイトウの中でも1メートル級に育ったイトウが40匹飼育されていることでも有名です。
また、もうひとつの目玉展示である「滝つぼ水槽」では滝の中で激流に逆らう力強い魚たちの様子をみることができます。

 

北の大地水族館は敷地面積や水槽数自体は多くないものの、北海道に息づく川辺の生き物を自然に近い環境で観察できる水族館。
魚本来の行動をしっかりと観察することが可能です。

 

  • 冬季の営業時間は9:00~16:30
  • 入館料金:一般670円、中学生440円、小学生300円

 

周辺には、道の駅おんねゆ温泉があったりとドライブの際にも立ち寄りやすいのでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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