道の駅新湊で「深海魚・珍魚」展示中

1月13日から、道の駅新湊で「深海魚・珍魚」の展示が始まりました。
富山湾に生息する魚種の豊富さを伝えるのがこの展示の趣旨。

深海魚や珍魚「触れてみて」 道の駅新湊で展示始まる http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TO20170114511.htm 情報元:北國新聞社 | ふるさと不足に読んで効く

射水市鏡宮の道の駅新湊で1月13日から、直接触れることができる深海魚や珍魚の展示が始まりました。

 

この展示は、見るだけではなく魚に触れることで子どもの感性を高める「触育」につなげようと数年前から冬季に行われているもの。

 

魚は、展示の趣旨に賛同する漁師から提供を受けています。

 

1月13日に、漁師から持ち込まれたのは新湊漁港で水揚げされたサケガシラやワタリガニなど8種類約30匹。
サケガシラは新湊地区では「花魁太刀魚」と呼ばれる魚。

 

訪れた方は約1.2メートル・銀色の魚体に触れながら展示を楽しみました。

 

また、魚は専用ケースに並べられ生態や食べ方が紹介されており、水族館に展示されている魚とは、少々異なる趣旨の観察が可能です。

 

魚の展示は、3月上旬までの毎週土日。
17:00まで見ることができます。

 

なお、展示の魚はその週の水揚げ状況に応じて変更される見込み。
珍しい魚や深海魚というのは、なかなか見る機会がないので興味深い展示ですよね。

 

道の駅新湊は、魚の展示のほかにも物産コーナーやレストランがあり、とても充実した施設です。

 

魚の展示は土日に行われているので、ドライブやお出かけの際にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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