雫石町「いわて雪まつり」雪像制作中

2月4日に開幕する「いわて雪まつり」の雪像制作が行われています。
今年はまとまった雪が1、2日程度降れば必要な量の雪を確保できる予定。

祭典もうすぐ 雫石で雪像制作 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170115_13015.html 情報元:河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

2月4日に雫石町 小岩井農場まきば園で開催される「いわて雪まつり」
1月13日から、雪像制作が始まりました。

 

制作を担う陸上自衛隊岩手駐屯地の隊員約90任が、雪像の骨組みを制作。

 

昨年は雪不足で、大型雪像をつくることができませんでしたが、今年はまとまった雪が1、2日程度降れば必要な量の雪を確保できる予定。

 

十分な量の雪が集まり次第、骨組みに雪を吹きかけて雪像を成型します。

 

「いわて雪まつり」の開催は、今年で50回目。
盛岡市にある国の天然記念物「石割桜」やカッパや座敷わらしを配した巨大迷路や、滑り台など12基が制作される予定です。

 

その他にも地酒やそば餅などが並ぶ屋台村。
かまくらの中で楽しめるジンギスカンなど、雪像以外の楽しみ方もたくさん。

 

子どもから大人まで楽しむことができそうですね。

 

  • 雪まつりの開催は2月4日~2月12日まで。
  • 開催時間は、9:00~21:00
  • 入場・駐車場:無料

 

開催期間中は、毎日19:00に約1000発の花火が打ち上げられます。

 

今年は昨年より降雪量が多いため、まとまった雪が降れば大型雪像も制作予定。

 

昨年よりぐっと迫力のある「いわて雪まつり」となることでしょう。
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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