川越で「マンホールサミット埼玉」開催

1月14日、ウェスタ川越で「マンホールサミット埼玉2017」が開催されました。
サミットでは各地のマンホール蓋が展示され、愛好家など多くの人が県内外から訪れました。

川越でマンホールサミット 愛好家ら3000人 もはや芸術・文化の域 埼玉 http://www.sankei.com/region/news/170115/rgn1701150038-n1.html 情報元:産経ニュース

1月14日、マンホールの魅力を伝えるイベント「マンホールサミット埼玉2017」がウェスタ川越で開かれました。

 

主催は、下水道広報プラットホーム。
下水道についての理解を深めてもらうという趣旨で行われています。

 

今回、埼玉県下水道局が県の流域下水道50周年を記念して誘致。

 

東京都や兵庫県ではすでに開催されていますが、埼玉県では初めての開催となりました。

 

サミットでは、県内各地のマンホール蓋の展示や県や川越市の「マンホールカード」の新作先行配布、トークイベントなどを実施

 

マンホール愛好家には堪らないイベントです。

 

普段何気なく目にするマンホールですが、実はとても奥が深いもの。

 

色鮮やかなものや、キャラクターが描かれたものなどじっくり見てみると、本当に様々な種類のマンホールがあります。

 

マンホールの愛好家は「マンホーラー」と呼ばれ、近年テレビなどでも度々紹介されています。

 

今回のイベントは、埼玉近郊に住む「マンホーラー」の方たちにとっても、とても魅力的なサミットとなったことでしょう。

 

道を歩いていて、マンホールを意識することはあまりありませんが、ふとしたときに見てみると意外な発見があるかもしれませんね。

 

通勤や通学など道路を歩く際、今一度マンホールに注目して歩いてみてはいかがでしょうか。

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