七尾市とじま水族館「こたつde水族館」実施中

七尾市のとじま水族館で、こたつに入りながら魚をながめる「こたつde水族館」が実施されています。
期間は1月14日から2月28日まで。

こたつでゆっくり魚眺める のとじま水族館 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20170115501.htm 情報元:北國新聞社 | ふるさと不足に読んで効く

七尾市のとじま水族館で、こたつに入りながら魚をながめる「こたつde水族館」が実施されています。

 

こたつが置かれているのは、ジンベエザメ館「青の世界」という水槽の前。
1月14日、こたつ2台が設置され、来館者はあたたまりながらのんびりと魚を眺めました。

 

この「こたつde水族館」というイベントは2013年から冬場の誘致策として行われており、同館では毎冬の風物詩として親しまれています。

 

ジンベエザメ館の「青の世界」は水量1,600トンの日本海側で最大の水槽。
ジンベエザメのほかにも、能登近海に回遊してくる南方海域に生息する温水系の魚が展示されています。

 

とても大きな水槽なので、こたつに入りながらじっくり観察することができますね。

 

同館はその他にもイルカ・アシカショー、ペンギンのお散歩などのイベントを行っており、見どころが盛りだくさん。
1日中楽しむことができます。

 

  • 冬季の開館時間は、9:00~16:30(最終入館16:00)
  • 入場料:一般1850円、中学生以下510円となっています。

 

「こたつde水族館」は、2月28日まで行われていますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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