三重 鳥羽水族館で「表裏同じ模様のヒラメ」を展示中

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館で「表裏同じ模様のヒラメ」が展示されています。
表と裏が同じ模様のヒラメは、とても珍しいもの。

表裏同じ模様 幸運のヒラメ? 鳥羽水族館、見に来て 三重 http://www.sankei.com/region/news/170114/rgn1701140065-n1.html 情報元:産経ニュース

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館で「表裏同じ模様のヒラメ」が展示されています。

 

このヒラメは、1月6日菅島沖の水深約30メートルで釣り上げられ、鳥羽水族館に寄贈されました。
重さは約0.9キロ、体長は約43センチ。

 

通常のヒラメは表と裏で、模様が異なり、表は砂地模様・裏白ですが、今回寄贈されたヒラメは両面に砂地模様が入っています。

 

鳥羽水族館では、このヒラメが集客アップにつながると見込んでいます。

 

また、表裏同じ模様のヒラメと同時に、黄金色のヒラメも持ち込まれました。
重さは約2キロ、体長は約53センチ。

 

表裏同じ模様のはヒラメは「Kコーナー へんな生きもの研究所」、黄金色のヒラメは「Eコーナー 伊勢志摩の海・日本の海」で展示中です。

 

  • 鳥羽水族館の営業は、9:00~17:00まで。
  • 入館料:大人2500円、小人(小・中学生)1250円、幼児630円となっています。

 

鳥羽水族館は、飼育種類日本一を誇る水族館で、様々なコーナーが設けられているので一日中楽しむことができます。

 

縁起が良いと言われる、表裏同じ模様のヒラメと、黄金色のヒラメも展示中ですので、この機会ぜひ訪れて観察してみてはいかがでしょうか。

メニュー