金沢市 県立美術館で「タッチ&トーク」

1月21日、金沢市にある石川県立美術館で、作品に触れることができる「タッチ&トーク」が開催されました。
タッチ&トークは、「さわってみようコーナー」と「会場トーク」の二部構成で実施。

県立美術館でタッチ&トーク http://www.hokkoku.co.jp/subpage/ET20170121071.htm 情報元:北國新聞社 | ふるさと不足に読んで効く

1月21日、金沢市の石川県立美術館で「タッチ&トーク」が行われました。

 

この催しは、2020年を目途に金沢市へ移転が決まった東京国立近代美術館工芸館の所蔵品に触って工芸を鑑賞するもの。

 

催しは、「さわってみようコーナー」と「会場トーク」の二部構成で行われました。

 

「さわってみようコーナー」では、白磁人間国宝の前田昭博氏らの作品10点が用意され、参加者は作品に触れながら質感や、その形を触感で感じとりました。
「会場トーク」では、展示作品46点について解説。

 

参加した方は、「工芸館が移転すれば、地元の工芸の変化とともに、全国の作家の感覚ももっと見ることができそうで楽しみだ」と話していたそうです。

 

工芸品や美術品に触れる機会というのはなかなかありません。
こういった、肌で作品の造形を感じ取れる催しというのは嬉しいものです。

 

また、2020年には、工芸館が移転しさらに色々な工芸品・作品を観察できるようになるでしょう。
まだ少々先の話ではありますが、とても楽しみですよね。

 

石川県立美術館は、工芸品だけではなく日本画や油絵、彫刻や現代アートなど数多くの所蔵品を展示しており、色々な作品をじっくりみることができます。
ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

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