みやぎ蔵王えぼしリゾートで「第37回えぼし雪上花火大会」開催

1月21日、蔵王町のみやぎ蔵王えぼしリゾートで「第37回えぼし雪上花火大会」が行われました。
この日は風が弱く、鑑賞には絶好の天候となりました。

夜のゲレンデに1000発の花火 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170122_15035.html 情報元:河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

1月21日夜、蔵王町のみやぎ蔵王えぼしリゾートで「第37回えぼし雪上花火大会」が行われました。

 

雪の中での花火大会で、真冬の夜空とゲレンデが花火の鮮やかな光で輝きます。

 

花火大会では、たいまつを手にしたスキーインストラクターがゲレンデを滑走。
規則正しいシュプールを描いて開幕。
その後、約1000発の花火がヒット曲に合わせて打ち上げられました。

 

この日の会場は風が弱く、花火鑑賞には絶好の天候。
訪れていたスキーヤー、スノーボーダーのほか、多くの見物客が冬の花火を楽しみました。

 

冬の花火というのは、澄んだ空気と一面雪景色の中に、色とりどりの火花が舞い、夏の花火とは一味違った雰囲気ですよね。
どちらの花火もとてもきれいですが、冬の花火もとても魅力的です。

 

「えぼし雪上花火大会」は今年で37回目の開催。
今年の花火大会は終了してしまいましたが、来年の開催時に見物してみるのも良いかもしれませんね。
きっと、花火の新たな魅力を発見できることでしょう。

 

また、みやぎ蔵王えぼしリゾートでは現在日中の営業のほか、ナイター営業を実施しています。
スキーや、スノーボードに興味がある方はぜひ訪れてみていはいかがでしょうか。

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