安城で「イチゴの品評会」実施

1月24日、安城市で「イチゴの品評会」が行われました。
主催は、「愛知県いちご品評会」。

安城 イチゴの品評会 http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170125/3183541.html 情報元:東海 NEWS WEB - NHK

1月24日、愛知県内で栽培されたブランドイチゴの出来栄えを審査する「イチゴの品評会」が、安城市の農協の施設で行われました。

 

これは、愛知県の主要作物である、イチゴの消費拡大や栽培技術向上を目的に、愛知県No.1のいちごを決定するという趣旨のもの。

 

会場では、「とちおとめ」「紅ほっぺ」など4つの品種を中心に、約200点余りが審査されました。

 

審査員は、愛知県農業総合試験場等の農業技術者や青果物市場関係者7名。
外観や糖度、内容によって審査を行います。

 

審査の結果、今年の品評会で最も優秀な農林水産大臣賞に選ばれたのは、西尾市の黒部浩さんの「紅ほっぺ」。
酸味と甘みのバランスが絶妙な味わい深い比較的大粒のイチゴです。

 

審査員の方によると、今年のイチゴや糖度の平均が12度前後、見た目も良いと申し分ない出来栄えだそうです。
12度前後というと、甘すぎず酸っぱすぎずちょうど良い味わいですよね。

 

今回審査された愛知県産のイチゴは3月~4月に出荷のピークを迎えます。
東海地方のみならず、関東圏などにも出荷されますので、お見掛けの際はぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

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