氷見市ひみ番屋街に「ニワトリの置物」設置

1月26日、氷見市ひみ番屋街に「ニワトリの置物」が設置されました。
1月28日から始まる節分フェアに弾みをつけるのが狙いです。

恵方・北北西にニワトリ 節分フェアへ ひみ番屋街に置物 http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20170127/CK2017012702000025.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

1月26日、氷見市北大町のひみ番屋街の敷地内の「鐘のなる丘」に、今年の恵方である北北西を示す、ニワトリの置物が飾られました。

 

置物の大きさは幅3メートル、高さ2メートル。
ひみ番屋街のスタッフ3人が、2年前から干支に合わせて手作りしています。

 

訪れた観光客は、ニワトリの置物の前で記念撮影をしたりしているそうです。

 

このニワトリは1月28日から始まる節分フェアに弾みをつけることが狙い。
節分フェアでは、各日20セット限定で昆布巻き食べ比べセットが割引価格で販売されたり、1000円以上買い物をしたかたに、福豆のプレゼントなどがされます。

 

一足先に節分を楽しむことができそうですね。
節分フェアは1月28日~2月3日までとなっています。

 

また、今年は節分である2月3日に、買い物客にヒヨコの形をした絵馬をプレゼント。
ニワトリにくくりつけてもらうというイベントも用意されています。

 

ひみ番屋街は、特産品の販売のほかに、フードコートや回転ずし、温泉まで多彩な施設が一堂に集結しています。

 

氷見市の魅力をぐっと感じることができる施設ですよね。
ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

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