さっぽろ雪まつり「市民雪像に着手」開幕ムード高まる

第68回さっぽろ雪まつり開幕を控え、札幌市東区にあるつどーむ会場では1月28日、市民雪像が始まりました。
つどーむ会場の市民雪像は、計4基。

さっぽろ雪まつり 市民雪像に着手 特設リンク開業 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0362749-s.html?df=1 情報元:どうしんウェブ

2月1日に「第68回さっぽろ雪まつり」が開幕するつどーむ会場で1月28日、市民雪像作りが始まりました。

 

市民雪像は計4基。
アニメやテレビゲームなどをテーマに、1辺2メートルの立方体をスコップなどで削りながら成型を行います。

 

また、2月6日に開幕する大通会場では、約22メートル四方のスケートリンクが一足先にオープン。
早くも雪まつりムードが高まっています。

 

第68回さっぽろ雪まつりの行程は下記の通り。

 

  • 大通・すすきの会場:2月6日~2月12日
  • つどーむ会場:2月1日~2月12日

 

札幌の都心を東西に横切る大通り公園「大通会場」では、1丁目~12丁目までの1.5キロメートルにおいて、大小さまざまな雪像をみることができます。

 

繁華街である「すすきの会場」には、ライトアップされた幻想的な氷像が登場。
札幌郊外にあるつどーむ会場では、大きな雪の滑り台が設けられ、子ども思い切り楽しむことができます。

 

これから始まるさっぽろ雪まつり。
雪像などの他にも様々なイベントが盛りだくさんです。

 

寒さを忘れて、ぜひ「さっぽろ雪まつり」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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