中能登のすし店「能登ふぐ」使った寿司を考案

2月1日にオープンする回転すし店「さと海」で「能登ふぐ」を使ったにぎりずしが考案されました。
値段は2貫200円。

「能登ふぐ」すしお目見え 1日オープン、中能登のすし店 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170131105.htm 情報元:北國新聞社 | ふるさと不足に読んで効く

2月1日にオープンする回転すし店「さと海」で「能登ふぐ」を使ったにぎりずしが考案されました。

 

販売されるのは2種類のにぎりずし。
一つ目は、生の身にポン酢ジュレとネギを載せた品。
二つ目は、炙ったふぐの身にレモンを載せた品。

 

2種類とも税抜で2貫200円で販売されます。

 

今回、「能登ふぐ」のにぎりずしを考案したのは、石川県のフグの漁獲量が天然フグ漁獲量は691トンで5年連続全国最多であることをアピールするのが狙い。

 

地元の港で釣れた鮮魚をネタとしてつかい、能登の海の豊かさを発信します。

 

ふぐのにぎりずしが販売される「さと海」は2月1日、中能登町徳前でオープン予定です。
また、2月24日~26日はふぐのにぎりずしを特別価格の150円で味わうことができます。

 

石川県の天然フグが、回転すし店でリーズナブルな価格で味わえるというのはなかなか魅力的ですよね。

 

「フグ刺し」などよりかなり手軽ですので、同店の人気メニュー、看板メニューとなるかもしれませんね。

 

回転すし「さと海」ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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