立川 南極・北極科学館で「オーロラシアター」一新

立川市の国立極地研究所に併設された南極・北極科学館の「オーロラシアター」が一新されました。
一般公開は1月29日から行われています。

オーロラ映像、より鮮やかに 立川の南極・北極科学館 http://www.sankei.com/region/news/170130/rgn1701300011-n1.html 情報元:産経ニュース

1月29日に開設60周年を迎えた国立極地研究所の昭和基地。
同日記念イベントが行われ、併設されているの南極・北極科学館の「オーロラシアター」がリニューアル後、初めて一般公開されました。

 

オーロラシアターはプラネタリウムのシステムを用いて、直径4メートルのドームのスクリーンに昭和基地上空にかかった実際のオーロラを映し出します。

 

今回のリニューアルでは、システムを更新。
解像度を1.5倍、明るさを2倍、コントラスト比6000倍強に高めることに成功し、今までより鮮やかに、オーロラの濃淡を表現できるようになりました。

 

よりリアリティがあり、美しいオーロラの映像を楽しむことができそうですね。

 

南極・北極科学館の開館日時は毎週火曜日~土曜日の10:00~17:00(最終入館16:30、日曜・月曜・祝日・年末年始休館)
入館料は無料となっています。

 

オーロラシアターのほかにも、地球環境に関して、岩石や隕石、生態など様々な展示がされており、じっくりと南極・北極について学ぶことができます。

 

オーロラシアターが一新されたこの機会に、ぜひご家族やご友人と訪れてみてはいかがでしょうか。

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