松阪で戦前の「餅の博物館」収集品を展示

松阪市殿町の歴史民俗資料館で「松阪商人長谷川家の餅の博物館展」が開かれています。
5月14日まで。

戦前の「餅の博物館」収集品を展示 歴史民俗資料館 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170202/CK2017020202000029.html 情報元:中日新聞(CHUNICHI Web)

1月28日から松阪市殿町の歴史民俗資料館で「松阪商人長谷川家の餅の博物館展」が開かれています。

 

長谷川家十一代当主可同が収集した江戸から大正にかけての餅関連の資料80点を展示。

 

可同は1920年、日本初とされる餅の博物館「餅舎」を自邸敷地内に造った人物。
「餅舎」観光名所として名をはせましたが、戦争のため、1941年ごろ閉館。

 

このとき展示されていた収蔵品については現在も調査中で、今回は発見されたうちの80点を展示しています。

 

展示されているのは、紅白の鏡餅の形をした菓子鉢や、きねを持ったウサギの像付き置き時計など餅に関する様々な品。

 

可同の集めた「餅」に関するものを観察することができます。
餅関連の展示はなかなかないので、ユニークで楽しめそうですね。

 

  • 「松阪商人長谷川家の餅の博物館展」の開催期間は1月28日~5月14日。
  • 料金は大人:100円、小中校生50円
  • 松阪市歴史民俗資料館の休館日は、月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始
  • 開館時間は3月までは、9:00~16:00、4月から9月までは9:00~16:30となっています。

 

とても珍しい餅に関しての展示がされている今回の展示。
開催期間も長期にわたりますので、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

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