川崎町 国営みちのく杜の湖畔公園「真冬のチューリップ」見頃

川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で「アイスチューリップ」が見頃を迎えています。
2月10日頃まで鑑賞できると見込んでいます。

<杜の湖畔公園>真冬のチューリップ鮮やか http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170202_13013.html 情報元:河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

国営みちのく杜の湖畔公園で、特殊な手法で開花時期を冬にずらしたチューリップ「アイスチューリップ」が見頃を迎えています。

 

チューリップの球根は、冬の寒さを体験し冷たい気温の中で過ごすことによってはじめて春に開花します。
この特性を生かしたのが「アイリスチューリップ」

 

夏に一時冷蔵することで、冬の寒さを疑似体験させ、冬季に花を咲かせます。

 

アイリスチューリップの特徴としては、気温が低い時期に咲くため花持ちが良いことや、地域や手法によって生育の早さが異なることが挙げられます。

 

今回国営みちのく杜の湖畔公園内の屋内施設「彩のやかた」では11品種約4500本のアイリスチューリップが並んでいます。

 

一足先に春の気分を満喫することができそうですよね。
アイリスチューリップは10日ごろまで鑑賞ができそうだということです。

 

  • 国営みちのく杜の湖畔公園の冬季開園時間は、9:30~16:30(毎週火曜休園)
  • 利用料金は、大人(15歳以上):410円、子ども(小中学生):80円、シルバー(65歳以上):210円となっています。

 

冬の寒さの中でも生き生きと花を咲かせているアイリスチューリップ。
ぜひこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。

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