上越 岩の原葡萄園「雪室でワイン熟成」

2月2日、上越市のワイナリー「岩の原葡萄園」で雪室に雪を運び込む作業が行われました。
雪室の中で、瓶詰めワイン600本をおよそ3カ月間熟成させます。

雪室でワイン熟成 上質な味に 上越・岩の原葡萄園 雪入れ作業 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170203305526.html 情報元:新潟日報モア

2月2日、上越市のワイナリー「岩の原葡萄園」で雪室に雪を運び込む作業が行われました。

 

雪室は「第二号石蔵」の隣にあり、2月1日からロータリー式除雪機を使い、雪入れを開始。
2月1日~2日までの間に搬入された雪はおよそ330トンに登ります。

 

雪を入れることで、第二号石蔵の温度を一定(18度程度)に保つ効果があるほか、雪室に直接ワインを入れ、熟成させます。

 

雪室に入れられたワインは、瓶詰めワイン600本。
これから約3ヶ月をかけ熟成させ、その後販売されます。

 

岩の原葡萄園の建入一夫師長は「ワインはとてもデリケートだが、雪で蔵内の温度を管理しやすくなり、湿度も確保できる」と話しているそうです。

 

岩の原葡萄園は、創業120年を超えるワイナリー。
日本海からふく風と、大地の恵みによって質のワインを販売しています。

 

今回の雪入れ作業を行うことで、ワインの味がより魅力的になることでしょう。

 

販売されるのは3ヶ月熟成後なので、5月~6月頃。
どんな仕上がりのワインになっているのか本当に楽しみですね。

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