さっぽろ雪まつりすすきの会場 例年通り「魚氷」披露

2月6日から開催されるさっぽろ雪まつりのすすきの会場に魚などを氷に閉じ込めた氷像「魚氷」が搬入されました。
魚氷は、縦54センチ、横1メートル、厚さ27センチの氷柱。

すすきの会場 やっぱり「魚氷」 さっぽろ雪まつり http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0365333.html 情報元:どうしんウェブ

2月6日から開催されるさっぽろ雪まつりのすすきの会場に2月4日、魚などを氷に閉じ込めた氷像「魚氷」が搬入されました。

 

カニなどの魚介類を縦54センチ、横1メートル、厚さ27センチの氷柱に閉じ込めるこの「魚氷」は、さっぽろ雪まつりすすきの会場、毎年恒例の展示

 

今年は、魚を凍り漬けにした北九州市のスケートリンクが批判を浴びたことにより、昨年12月に展示中止の方針を固めていました。

 

しかし、継続を望む声が多く挙がり例年通りの展示が決定。
4日の午前中には搬入が行われ、昨年同様雪まつりらしい「魚氷」が設置されました。

 

今年は「氷の水族館」をテーマに氷柱使い、道内の魚介類9種を紹介。
主催であるすすきの観光協会の協会長である篠田さんは「魚氷は芸術。今後も継続させたい」と話しているそうです。

 

一時は展示が危ぶまれた「魚氷」ですが、何年にもわたり恒例となっていた雪まつりの名物。

 

賛否両論あるのは仕方のないことなのかもしれませんが、例年通りの展示が決まって良かったですよね。

 

さっぽろ雪まつりは2月6日から。
すすきの会場では、氷をつかった美しい展示をたくさん見ることができます。

 

ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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