常陸太田「じょうづるさんの憂鬱」若者に人気

常陸太田市のマスコットキャラクターじょうづるさんが主役のスマホゲームアプり「じょうづるさんの憂鬱」が若者を中心に人気を集めています。
開発は、常陸太田市山下町のゲーム制作会社「マジカルロッド」

茨城・常陸太田の「じょうづるさん」ゲーム、若者に人気じわり http://www.sankei.com/region/news/170205/rgn1702050023-n1.html 情報元:産経ニュース

常陸太田市のマスコットキャラクターじょうづるさんが主役のスマホゲームアプり「じょうづるさんの憂鬱」が若者を中心に人気を集めています。

 

このアプリはただのゲームではなく、少子化対策を仮想体験できる要素が盛り込まれています。

 

ゲーム内では、じょうづるさんを操作して金貨を集め、インフラ整備や、教育などの分野に投資して街を発展させていきます。
ゲームでは、実際の施策が登場することも特徴のひとつ

 

クリアの条件が「人口100万人達成」に設定されているので、いかに施策を用いてインフラを整え人口を増やしていくかがこのゲームの鍵となります。

 

開発を行ったのは、常陸太田市山下町のゲーム制作会社「マジカルロッド」
同社社長の石川一広さんは、「ゲームをプレーすることで、市の施策についても興味を持ってもらえるのでは」と話しているそうです。

 

ゲーム内容としては、「街づくりゲーム」と言ったところですが、この要素は高校生などの若い年代にはとても人気が高い内容。

 

実際の施策が登場していることから、若者が常陸太田市の抱える少子化問題や、行っている制度などを知る良いきっかけとなるでしょう。

 

アプリはスマートフォンから無料でダウンロードすることができます。
ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

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