金沢の漁港で「刺し網漁」初水揚げ

金沢市の大野港で今年初の「刺し網漁」で水揚げがされました。
刺し網漁で獲れたのはクチボソガレイやイシガレイなど。

金沢の漁港に春 刺し網漁、初水揚げ http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20170206701.htm 情報元:北國新聞社 | ふるさと不足に読んで効く

金沢市の大野港で2月5日、今年初の「刺し網漁」で水揚げがされました。

 

刺し網漁とは、漁網の一種。
魚が通過する場所を遮るように網を張り巡らせ、網目に魚の頭を入り込ませる漁法です。

 

網に魚がささったように見えることから「刺し網漁」と名前がつきました。

 

大野港での刺し網漁は2月1日に解禁となったものの、しけが多く実際に初水揚げとなったのは、2月5日。

 

クチボソガレイやイシガレイが水揚げされ、春の訪れを感じることができました。

 

この日石川県漁協金沢支所に所属する「山陽丸」が水揚げしたのはクチボソカレイ50キロ。
今年初となった漁獲量は昨年の5分の1。

 

船長である関塚さんは、「潮の流れで左右されることがある。次回以降に期待したい」と話しているそうです。

 

金沢沖での刺し網漁は4月いっぱいまで続く予定。
3月下旬ごろからは、ヒラメやカワハギも獲れるようになるそうです。

 

まだまだ始まったばかりの今年の「刺し網漁」
今後の水揚げに期待が高まりますね。

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